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2006.10.30

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Q:引千切の由来を教えてください。

A;引千切は、3月3日の雛祭りに京都で食べられているお菓子です。宮中の儀式で、御着帯の祝いなどに用いられた『戴餅』『小戴』に由来します。
 引千切はとても特徴的な形をしています。戴餅は丸めた餅の真ん中をくぼませ、そこに餡をのせたものですが、引千切はその土台の餅に柄のようなものがついています。昔の職人さんが注文をさばくのに餅を丸めるひまがなかったので、引きちぎって製造したのが始まりといわれています。『引千切』という名前も『引きちぎる』ことからきていると思われます。その形があこや貝(真珠の貝)に似ていることから『あこや餅』と呼ばれることもあります。

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