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2007.04.01

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和菓子豆知識(34) いちご大福

栃木県名産といえば、赤い宝石“いちご”。県内のほぼ全域で栽培され、その生産量は昭和43年から連続で日本一を記録しています。
主な品種は「とちおとめ」。「女峰」に次ぐ品種として開発され、鮮やかな赤、整った大粒、そしてバランスの良い食味が自慢です。
自然のいちごはもともと春に花をつけ、初夏に赤熟しますが、栃木のいちごは、ほとんどがハウスで栽培され、11月から5月にかけて収穫・出荷されます。
弊社近くのいちご畑でも、毎年たくさんの方がいちご狩りを楽しんでいます。“いちご”は、そのまま食べてももちろん美味しいですが、お菓子の食材としてもまた美味しい果実です。
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“いちご大福”が一般的になったのは昭和60年頃です。発祥を名乗るお店は全国に何軒かあります。日本を代表する果実“いちご”と、伝統和菓子“大福”の出会い、あの酸っぱさと甘さの絶妙なハーモニーは、老若男女を問わず幅広い層の心をつかみました。

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