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2005.04.01

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Q:水無月の由来を教えてください。

A;水無月は白のういろう生地に小豆をのせ、三角形に切ったお菓子です。平安時代、毎年六月には宮中で『氷室の節会』が行なわれていました。炎天が続き、非常に過ごしづらい時期ですが、この日に氷を口にすると夏痩せしないといわれていたので、冬の間に貯蔵しておいた氷室の氷が取り寄せられ、群臣に分け与えられていたそうです。しかし氷は当時大変な貴重品で、天皇家の勢力が弱まってくるとそのような贅沢ができなくなりました。そこで、その代わりに三角形に切ったもちを氷室の氷に見立てて、現在のような形になったといわれています。
また、上にのせた小豆は悪魔払いの意味を表しており、当時はこれを食べると悪疫を防ぎ災難を除くと信じられていました。
※節会…節日等に宮中で行なわれる宴会。天皇が群臣に酒饌を賜った 。

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