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2004.01.01

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Q:すはまとすあまの違いについて教えてください。

A;すはまとすあまは、全く異なる和菓子です。
すはまは、州浜、洲浜と書き、棹菓子に分類されます。別名豆飴とも呼ばれます。
きな粉やうぐいすきな粉を主材料とし砂糖、水あめを加えて練り、棒状にして形を整えたものです。
婚礼儀式に使われる島台(洲浜台)の形になるように作られています。
鎌倉時代中期、京都市近江屋の植村義次が、伊賀・甲賀の忍者の携帯食にヒントを得て作り出したのが始まりとされているようです。
 すあまは、素甘、寿甘などと書き、切り口が洲浜に似ていることからすはまとも呼ばれます。
これは上新粉(うるち米)に砂糖を混ぜて作られる餅状の菓子で、しんこ餅ともいいます。
形は、角のない三角形や棒状のものがあり、色はピンクや緑などがあります。
紅白にしてのし餅程度に搗き、卵形に型どった「鳥の子餅」としてお祝ごとに多く用いられています。
関東地方ですあまは、すはまと同じ形に作られています。

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