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2003.07.01

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Q:ヒリョウスの由来について教えてください。

A;ヒリョウスは、南蛮菓子としてポルトガルより伝来しました。ヒリョウスは飛竜豆と書き、
うるち米粉、もち米粉を水で練り、ゆで上げて油で揚げた餅菓子です。唐菓子でいう「環餅(まがり)」に似ています。
 現在の「がんもどき」は、ヒリョウスが進化したもので、菓子から料理に転化したものは珍しいとされています。関西では、「ひろうす」または「飛竜頭(ひりゅうず)」ともいいます。がんもどきの名は、がんの肉に似た味という意味から名づけられたそうです。

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