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2000.10.01

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Q:もなかの由来について教えてください。

A:代表的な和菓子である最中(もなか)の名は、池の面に浮かぶ“仲秋の名月”を形どったものといわれ、江戸時代中期頃に世に出たものとされています。1805年頃になり“最中月”として売り出したと『江戸名物詩初篇』にこの名があります。その後、“最中”または“窓の月”という名称で一般に親しまれてきましたが、当初の最中は、煎餅状の丸い平形でその間に餡をはさんだものといわれており、横から餡が見えるものでした。
後に型作りの技術が進歩し、現在の形に改良されました。最中が全国的に広められたのは、明治・大正時代に入ってからで、次第に多種多様な形になっていきました。

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