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2000.07.01

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Q:どら焼きの由来について教えてください。

A:誰もが知っているどら焼きは、焼き物菓子の一種で、「銅鑼焼き」と書きます。武蔵坊弁慶が手傷を負い、武蔵野のある民家で手当てを受けたので、そのお礼に軍楽器である銅鑼を置いていきました。
 この銅鑼を用いて、「助惣」(すけそう)という人が「麩焼き」を作り、「助惣の麩焼き」として売り出しましたが、江戸時代中期になって、銅鑼の上で焼くので「どら焼き」と改めたれたのが、どら焼きのはじまりのようです。
 江戸時代後期になって、卵、砂糖、小麦粉の生地にあんをつけて、銅鑼型に焼いた「どら焼き」が売り出され、後に現在のような皮を焼いて、あんをはさむようなどら焼きになったそうです。

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