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2000.04.01

お知らせ

Q:唐菓子について教えてください。

A:唐菓子は唐果子とも書き、「からくだもの」、「からがし」と読みます。唐菓子とは、米(うるち米・もち米)や小麦、大豆、小豆、胡麻などの粉を単独または数種類混ぜ、塩や酢や味噌などを少し加えて水でこね合わせ、さまざまな形にして茹でたり、油で揚げて作ったものらしいとされています。平安時代に輸入された唐菓子は、日本のお菓子の発展に大きな影響を与え、鎌倉時代まで日本のお菓子の中心となっていきました。
梅枝(ばいし);米粉をこねてゆで、分岐した梅の枝の形をかたどったもの
桃枝(とうし);桃花にかたちどったもの
かっこ;食用昆虫を米粉などの衣にして揚げたもの
桂心(けいしん);中国の王冠の形で、米粉をのばして揚げ、乾かしたもの
黏臍(てんせい);黏(もち)で臍(ほぞ)形に作り油で揚げた餅
ひちら;薄い円形で麦粉を用いて中に餡をいれたもの(現在の大福に似ている)
ついし;芋の子に似た形の蒸餅
団喜(だんき);現在のシュウマイに似ており、中にあんを入れていた

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