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1995.09.01

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食べ物の雑学

◆梅干の効用◆
梅の実は、生のままだと毒性が強い青酸物質が含まれているため、梅干し、梅酒、梅エキスなどに加工します。梅干しは、干すことで酵素が働き、独特のうまみが生まれ、また保存性を高めます。さらに、クエン酸はあのすっぱさを生み出していますが、これは胃液の分泌を活性化させ、食欲増進を促します。ピクリン酸は、疲労回復に効果があり、肝機能を高める作用もあります。このようにさまざまな効果のある梅干しの唯一の欠点は、塩分が多いこと。1個に1~1.5gの食塩が含まれているので、要注意です。一日1個と決め或いは減塩梅干しを選び、健康づくりの強い味方にしましょう。
◆お茶とくすり◆
「薬は水が白湯で飲むもの」昔から薬をお茶で飲むと効き目がなくなるとか、薬効が変化してしまうといわれています。これは、お茶に含まれるタンニンが原因。タンニンが鉄分と結合すると不溶性タンニン鉄になり、鉄分の吸収を悪くするので、造血剤などの鉄剤とお茶との相性は悪いので、一緒に飲まないようにしましょう。

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